プラセンタが肝臓を守ってくれるって本当?どんな作用をするの?

肝臓は人間の体にとってとても大事な臓器の一つです。

しかし、お酒の飲みすぎや食生活の乱れなどによって負担をかけやすい臓器でもあります。

肝臓が壊れてしまうと、日常生活に大きな障害が起こってしまいます。

そんな大事な肝臓を、プラセンタが守ってくれるということをご存知でしょうか?

一見何の関係もなさそうなプラセンタと肝臓ですが、その深い関係性についてご説明しましょう。

 

肝臓とはどんな臓器なの?

まず、肝臓とはどのような臓器なのかを、見てみましょう。

肝臓の働き

肝臓は、吸収された栄養分を貯蔵し、有害物質を解毒する働きを持つ臓器です。

そのため、人間が食べたり飲んだりしたものが悪いものであれば肝臓に悪影響を与えますし、良いものであればよい影響を与えます。

肝臓は、食べたり飲んだりしたものによって、直接影響を受けやすい臓器なんです。

肝臓を壊してしまう主な原因には、

・飲酒
・肥満
・ウイルス

などがあります。

特に、アルコールは肝臓で分解されますから、アルコールを摂りすぎることで肝臓への負担は高まります。

二日酔いという現象は、肝臓の負担がかなり高いことを示します。

二日酔いは、その人の分解することができる肝臓のアルコール許容範囲量が超えてしまって、分解が間に合っていないせい起こります。

さらに分解でてんてこまいなので、その間肝臓は別の仕事である「糖分を貯蔵する」という仕事ができません。

 

肝臓はどのように悪くなっていくの?

アルコールの摂りすぎにより肝臓に負担をかける生活を長い間続けると「アルコール性肝炎」になります。

また、ウイルスによる「ウイルス性肝炎」も存在します。

「アルコール性肝炎」や「ウイルス性肝炎」になっても、正しい処置をしないまま放置してしまうと、「脂肪肝」に発展します。

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、肝臓に異常が起きていても自覚症状はなかなか現れてくれません。

自覚症状があっても、

「体がだるい」
「体重が減る」
「吐き気が起こる」

などという症状なので、「風邪かな?」と軽く考えられて放置されてしまうのです。

また、肝臓は「丈夫な臓器」でもあります。

肝臓の一部が壊れても、他の部分があればきちんと働いてくれます。

また、肝臓の細胞は再生能力もかなり高く、一度壊れてもすぐに再生してくれます。

心臓や肺などはその機能が止まってしまうと、すぐに体に影響が起こりますし、そのせいで死んでしまうこともあります。

ですから、異常があればすぐに自覚症状として現れるようになっているのです。

しかし、肝臓は丈夫なので、あまりものを言わない臓器なんです。

そのため、かえって症状の悪化が進みやすいのです。

そして、何の処置もないまま肝臓に負担が大きい生活を続けてしまうと、

やがて「肝硬変」に発展し、最終的には「肝臓がん」になってしまうこともあります。

そうならないようにするためには、日ごろから肝臓に負担をかけない生活を送らなければならないのです。

 

 

プラセンタの肝臓を守る効果とは?

そんな、大事な臓器である肝臓を、どのように守ればよいのでしょうか?

プラセンタの肝臓を守る力について、見てみましょう。

活性酸素を除去してくれる

肝臓の健康が損なわれる原因にはアルコールやウイルスがありましたが、

どちらの場合も肝臓の中で活性酸素が過剰に生成されてしまうことにより、肝臓にダメージが与えられています。

活性酸素とは、人間の体が活動を続けていく中で必ず発生する物質で、いわば酸素を吸うと必ず二酸化炭素が出るようなものです。

そして悪いことに、この活性酸素は細胞を壊すという特性があります。

ただし、その辺は体もうまく進化していますので、体内で活性酸素が出てきても、

それを上手に外へ出したり消したりする仕組みができています。

ところが、活性酸素が過剰に生成されてしまうと活性酸素の除去機能が追い付かず、

体内の細胞は活性酸素により蝕まれていくようになります。

そこで注目したいのがプラセンタの働きです。

プラセンタには活性酸素を除去する働きがあり、適切に経口摂取することにより、肝臓内の活性酸素を減らしてくれるのです。

プラセンタは肝臓を活性酸素から守ってくれるのです。

 

抗炎症作用がある

プラセンタには高い抗炎症作用があることも知られています。

肝炎は肝臓に炎症が起こっている状態ですが、プラセンタを服用することで、肝臓の炎症を抑えてくれるのです。

肝炎の治療には「インターフェロン」という治療薬が使われることが多いのですが、このインターフェロンには副作用の心配もあります。

ですがプラセンタには副作用はほぼありません。

ですからより安全に治療することができます。

 

解毒作用がある

お酒を飲みすぎると、肝臓がアルコールの処理に追いつかなくなります。

アルコールを分解する中で生まれる有害物質で「アセトアルデヒド」がありますが、通常であればこれも分解され無害な物質に変わります。

ですがアルコールがどんどん入ってくると、アセトアルデヒドは分解されず、どんどん肝臓に詰まっていきます。

このアセトアルデヒドは毒素の強い物質で、肝臓に強い負担をかけてしまいます。

プラセンタには肝臓の中に生成する毒素を分解させるための胆汁の生成を促進する働きや、肝臓の細胞の代謝を高める働きがあります。

ですから、プラセンタを摂取することで、肝臓の働きを高めることができると言えるのです。

 


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