プラセンタはアトピー改善に効果がある?そのワケは?

アトピー性皮膚炎に悩む人は、常に肌がかゆかったり赤みがかかっていたりと、つらいものですよね。

そんなアトピー性皮膚炎に、プラセンタを使うと効果があるのでしょうか?

プラセンタには肌を美しく保つ効果がありますが、その効果をアトピーの治療に生かせないものなのでしょうか?

実は、プラセンタは使い方を間違えなければ、アトピーの治療に大きな効果を発揮することがわかっています。

ここでは、プラセンタのアトピー治療への役立て方について詳しくご説明します。

 

プラセンタはアトピーに良い?

プラセンタには、高い保湿作用や抗炎症作用新陳代謝の促進作用など、アトピーの治療に高い効果を発揮する働きを持っています。

これらのプラセンタの効能を上手に利用することによって、アトピー治療に大きな効果を発揮するのです。

高い保湿効果が良い

アトピーに悩む人の多くが、肌の乾燥に悩んでいます。

アトピー性皮膚炎になると肌が乾燥しやすくなります。

そして、肌が乾燥すると肌が弱まってダメージを受けやすくなるのです。

そうすると、さらに肌が荒れて、アトピーが悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

ですから、アトピー性皮膚炎の人が最も注意しなければならないことは、肌の乾燥を防ぐことなのです。

しかし、肌の乾燥がひどい場合は、保湿しても保湿しても追いつかず、すぐに乾燥してしまいがちです。

そのため、アトピー性皮膚炎に悩む人は、いかに自分に合った高い保湿効果のあるクリームを見つけるかということが、重要です。

プラセンタには、とても高い保湿効果があります。

なぜなら、プラセンタにはコラーゲンを生成する効果があるため、肌の奥深くの真皮層でコラーゲンを増やしてくれるのです。

肌の真皮層にコラーゲンを増やすことで、肌自体の持つ保湿機能を高めることで、肌の乾燥を防いでくれます。

 

抗炎症作用がある

プラセンタには高い抗炎症作用があります。

アトピーが起こると肌に炎症が生じ、かゆみや赤みなどが起こります。

その炎症を、プラセンタが抑えてくれるのです。

アトピーによる炎症のため、肌をかきむしると肌にダメージが起こります。

すると、どんどん肌が弱くなってアトピーの症状が悪化してしまいますから、炎症を抑えることが先決なのです。

 

肌の代謝を高めてくれる

アトピーによって肌に強いダメージを受けたまま放置してしまうと、肌はどんどん薄くなっていきます。

すると、さらにダメージを受けやすいもろい肌になってしまい、アトピーの症状が悪化してしまうのです。

プラセンタには肌の新陳代謝を高める効果があるため、ダメージを受けて薄くなった肌の再生を促してくれます。

すると、新しい健康な肌が生まれてくるため、肌は徐々に強くなっていくのです。

 

ステロイドと併用できる

アトピーの治療に欠かせないのが、ステロイド薬です。

ステロイドを塗布することで、強いかゆみも一時的に収まります。

しかし、ステロイドにはアトピーを根本的に治す力はありません。

かきむしりを防ぎかゆみが収まっている間に、皮膚の自然治癒力を高めて新しい肌を再生することで治療を進めるのです。

ステロイドはとても強い薬なので、プラセンタと併用できるかどうかということが心配ですよね。

でも、大丈夫です。

ステロイドとプラセンタは併用しても問題ありません。

ステロイドには肝臓機能を低下させる副作用があると言われていますが、プラセンタには代謝を高める作用があり、内臓を若返らせてくれます。

そのため、ステロイドによる副作用も防いでくれる働きが期待できるのです。

 

 

アトピーの人がプラセンタを使う際の注意点

アトピーにも効果を発揮するプラセンタですが、使用する際には注意点もあります。

アトピーの症状がひどいときは使用を控える

アトピーの症状がひどい時には、余計な刺激を与えたくないものです。

かゆみや赤みがひどく、かきむしって肌に傷ができているような状態になったら、プラセンタの使用は控えましょう。

アトピーの症状がひどい場合は医師の診断を受け、適切な治療に専念するのがベストです。

 

アレルギーが発症する場合もある

プラセンタの原料は豚や馬です。

そのため、豚や馬などのアレルギーを持っている場合は、アレルギーを発症してしまうことがあります。

原料の表示をよく確認し、自分が持っているアレルギー物質が含まれていないかを必ずみましょう。

そして、初めて使用する場合は一度使用してから様子を見て、湿疹などの症状が出た場合はすぐに使用を中止してください。

 

質が高く刺激の少ないプラセンタを選ぶ

アトピーに悩む人に選んでほしいプラセンタは、質が高く刺激が少ない無添加の商品です。

安くて質の悪い商品や防腐剤や添加物が入った商品を使うと、かえって肌にダメージを与えてしまうかもしれません。

肌が弱いからこそ、肌に刺激が少ない良いものを選びましょう。

 


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