植物性プラセンタの効果のメリット・デメリット、おすすめの商品は?

プラセンタといえば胎盤から抽出したエキスやサプリメントのこと。

美肌
美白
アンチエイジング

など様々な効果があり、女性を中心に人気を集めています。

そんなプラセンタですが、一口にプラセンタといっても様々な種類があるのをご存知でしょうか?

今回はその中でも物珍しい、植物性プラセンタについてお話します。

 

植物の『胎盤』?

冒頭でお話したとおり、プラセンタとは胎盤のこと。

胎盤は赤ちゃんとお母さんをつなぐ大切な器官であり、

そこには命をはぐくむための大切な栄養素や成長因子などがたくさん含まれています。

今回の主役は植物性プラセンタ。

え?植物に胎盤があるの?

なんて驚いてしまう人もきっと少なくないでしょう。

安心してください、その疑問はもっともです。

植物には胎盤はありません。

その代わり胎座という器官があります。

具体的には、

メロンの種のやわやわとした部分
トマトのゼリー状の部分

あれが胎座です。

胎座は発芽が起こる場所であり多くの栄養が集められています。

その役割はまさしく哺乳動物でいうところの胎盤だといえるでしょう。

ちなみに、英語のPlacentaには胎盤のほか胎座という意味もちゃんとあります。

 

 

植物性プラセンタの特徴

そんな植物プラセンタにはどういった特徴があるのでしょうか。

わざわざ動物のものではなく、

植物のものを選ぶメリットは?
そして逆にデメリットは?

その辺の疑問を明らかにしていきます!

 

どんな効果が期待できるの?

植物性といえど、その役割は動物の胎盤と大差ありません。

主に、

アロエ
トウモロコシ
ライ麦
クロレラ

などの胎座がよく使用されるようですが、

この胎座には種子の成長に必要な

ビタミン
ミネラル
アミノ酸

が豊富に含まれているため、

美肌効果への高い期待が寄せられています。

そのため、サプリメントやドリンクなどよりも、主に化粧品などに使用されることが多いようですね。

肌のハリに自信がない人
くすみが気になる人

にはうってつけであり、

そのほかにも、サプリで摂取すれば

慢性的な疲労の緩和
免疫機能の強化
更年期障害の緩和

などにも効果があるとされています。

 

メリットは?

そのメリットといえば、

安全性
お手頃なお値段

でしょう。

動物性のプラセンタですと、その動物が持つ

病原菌による影響
ワクチン・治療薬などの薬剤の影響

が気になります。

その点、植物にはその心配がほとんどありません。

また、希少性の高い馬や羊のプラセンタの価格がかなり高額なのに対し、

植物は育てるのにかかるコストも低いですし、

希少性もないためかなりお手頃な価格でゲットできます。

さらにもう一つ付け加えるなら、味やにおいにクセがないことも挙げられます。

プラセンタの独特のにおいや味はドリンクなどで顕著に感じられますが、

植物性プラセンタにはそういったクセが一切ありません。

味やにおいに敏感な人でも、気にせず摂取することができるのです。

 

デメリットは?

そんな植物性プラセンタにもデメリットがあります。

それは、動物性と異なり成長因子を含まないということ。

成長因子とは細胞や組織の成長・増殖を促すもののことで、細胞の修復などにも関与してきます。

より強い美肌効果
アンチエイジング

を目指すなら、この成長因子は欠くことができない存在。

よく、植物性プラセンタでも動物性に劣らない効果を得られる、とうたっている広告等がありますが、

これは正直言って誤りです。

成長因子を含まない植物性プラセンタでは、アンチエイジングを図るには力不足…とまではいいませんが、

動物性プラセンタと比べると、どうしても効果は劣ってしまうのです。

ここまで読んで、植物性プラセンタについて十分に理解していただけたでしょうか。

成長因子という点を除けば、植物性プラセンタにも栄養は豊富に含まれています。

安全性と価格の面から手に取りやすく
独特のクセもない

ため、プラセンタ初心者さんやアンチエイジングを目的としない方にはおすすめといえるでしょう。

 

 

おすすめ商品

今回はそんな植物性プラセンタのおすすめ商品を3つ紹介したいと思います。

 

ピヴォーヌ・インターナショナル「穂のしずく」

まずはサプリメントの紹介です。

こちらは植物性プラセンタのサプリメントとして有名なので、すでにご存じの人も多いでしょう。

使用しているのはドイツ北部のオーガニックライ麦から抽出した植物プラセンタ。

お肌に

ハリ
透明感

を与えたり毛穴を目立たなくするほか、

イライラの緩和
生理痛の緩和

などに効果を発揮するそうです。

10日分のお試しセットがあるのも魅力ですね。

気になる人はお試しから初めてみてはいかがでしょうか。

体に合うようだったら、ぜひ定期コースで継続使用を。

1か月税込み6998円はちょっとお高いかもしれませんが、その効果を実感してしまったらやめられないかも??

 

トゥルー・ネイチャー「シンデレラタイム エステティックセラム・イン ブライトニングエマルジョン」

こちらはオイルフリー敏感肌用高保湿乳液。

たっぷりの保湿成分に加え、メロン胎座から抽出した植物プラセンタが配合されています。

とにかくその保湿力が素晴らしい!

そしてお肌に優しい処方なので、敏感肌の人でも冬だけではなく一年中使用することができます。

プラセンタにこだわるというより、どちらかというと保湿にこだわる人向けの商品と言えるでしょうか。

サラッとしたジェル状のテクスチャーで伸びがよく、ハーブの香りがリラックス効果を誘うため、長く使用することができそうですね。

継続して使用することでお肌に透明感が生まれ、明るく健やかなお肌へと導いてくれるはず!

 

DHC「植物性プラコエンタ<植物性プラセンタ原液>」

植物性プラセンタを手っ取り早くお肌に届けたいのであれば、DHCの原液にきまり!

というわけで、こちらはライ麦の胎座から抽出したプラセンタの原液です。

原液なんてちょっと怖い…

と思われるかもしれませんが、使い方はいたって簡単。

洗顔後、適量を手にとってシミやくすみ、シワなどが気になる部分に優しく浸透させます。

その後、普段通り化粧水からのお手入れに入ればOK。

植物性プラセンタの恩恵をそのまま受けることができ、お肌のキメを整えながら弾力をアップさせ、さらには美白効果も期待できます。

さらっとした手触りで、とっても使用感がいいこの商品。

ぜひ検討してみてくださいね。

 

おわりに

一部では、

植物性プラセンタはプラセンタじゃない
植物性プラセンタは効果がない

などと言われていますが、とんでもない。

求める効果をきちんと定めれば、植物性プラセンタでもしっかり効果を実感することができるはずです。

プラセンタを始めるなら、まず自分がプラセンタに何を求めるか。

アンチエイジング効果?
美白効果?
美肌効果?
それとも生理痛の緩和?

そして、

価格はどこまで妥協できる?
安全性は?
飲みやすさ
続けやすさは?

これらをしっかりと定め、自分にあったプラセンタを選びましょう。

その結果、植物性プラセンタが一番、という人も中にはいるはずです。

いずれにせよ、プラセンタは継続使用がカギといえます!

無理せず続けて、美しく健康的な明日を手に入れましょうね!


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