正しい洗顔方法で保湿!”保湿”重視の洗顔方法とは?

保湿することで、刺激に強い肌になります。

そのため、保湿に重点をおいた洗顔やケアをすることが大切です。

ここでは、どのような洗顔が保湿重視の洗顔なのか、その他の保湿ケアとあわせて紹介します。

 

保湿重視の洗顔とは

保湿成分が含まれている洗顔料がありますが、そのような洗顔料を使用しても肌を保湿することはできません。

これは、洗顔料を洗い流す過程で保湿成分も流れてしまうからです。

つまり、保湿する洗顔というものは存在しません。

それでは、保湿重視の洗顔とはどのような洗顔のことを指すのでしょうか。

保湿重視の洗顔は、肌に備わっている保湿機能、保湿成分を保つための洗顔を指します。

具体的にどのような洗顔をすればよいのか紹介します。

 

正しい洗顔

洗顔は、次のように行いましょう。

(1)手を洗う
(2)洗顔料を手にとり、泡立てネットを使ってしっかりと泡立てる。
(3)泡をTゾーンに乗せる。Tゾーンは皮脂の分泌が多いためです。
(4)続いてUゾーンに泡を乗せていきます。
(5)やさしく洗顔料を肌になじませます。
(6)ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。
(7)やわらかいタオルで水分を吸い取ります。

逆に、次のような洗顔は肌の乾燥を招きます。

 

・過度な洗顔

何度も洗顔をすると必要な皮脂まで洗い流されて乾燥を招きます。

多くても1日2回までに留めてください。

 

・肌を刺激する

しっかりと汚れを落とそうとしてゴシゴシと擦ると、摩擦によって肌が乾燥します。

さらに、刺激から肌を守るためにメラニン色素が分泌され、新陳代謝が低下していることで色素沈着を起こす恐れもあります。

 

・洗顔料を泡立てない

洗顔料をそのまま肌につけると刺激になります。

強すぎる洗浄力によって皮脂が落とされ過ぎて乾燥します。

 

・ぬるま湯ですすがない

熱い湯や冷たい水ですすぐと皮脂が落ちすぎたり突っ張ったりします。

 

・すすぎ残し

洗浄成分が肌に残ると刺激になります。

しっかりとすすぎましょう。

 

洗顔後の保湿ケアが大切

どれだけ正しく洗顔をしても、洗顔後の保湿ケアを怠ると肌が乾燥してしまいます。

まずは、化粧水で水分を補給し、乳液やクリームで油分を補給してください。

そして、週に1~2回を目安に美容液でスペシャルケアをしましょう。

美容液は、化粧水の後に塗ることがポイントです。

また、美容液には、美白成分や保湿成分など特定の成分に特化したものがあります。

保湿を重視したいのであれば、保湿に特化した美容液を使いましょう。

また、肌の状態に合わせて保湿の方法を変えることが大切です。

 

・乾燥肌

角質層の水分の保持力が低下しているので、化粧水を重ね付けするなどして水分をしっかり補給しましょう。

そして、乳液やクリームもしっかりつけることが大切です。

 

・脂性肌

肌がべたつくため、保湿ケアは不要と思う人がいますが、実は肌の内部は乾燥していることが多いのです。

化粧水でしっかりと水分を補給しましょう。

皮脂はアクネ菌のようなニキビの原因菌の栄養源になるので、抗菌作用がある化粧水を使用することをおすすめします。

 

・敏感肌

少しの外的刺激でしみやしわなどができてしまう状態であるため、より一層しっかりと保湿する必要があります。

ヒアルロン酸やセラミドなどを含む化粧水を使いましょう。

また、肌に刺激となるアルコールや添加物を含まないものを選ぶことも大切です。

 

 

生活習慣を整えて肌の水分を保つ

不規則な生活をしていると、どれだけ正しく洗顔や保湿をしていても、肌が乾燥したり皮脂が過剰分泌されたりします。

まず、しっかりと睡眠をとることが大切です。

肌は、入眠から約3時間の深い眠りについているときに修復されます。

これは、このタイミングで成長ホルモンが多量に分泌され、その作用でターンオーバーが促されるからです。

逆に、睡眠不足だと成長ホルモンの分泌が滞り、ターンオーバーが遅れてしまいます。

その結果、肌の調子が悪いままになり、乾燥しやすくなるのです。

睡眠時間は6~8時間が理想とされていますが、個人差があります。

また、6時間以下の睡眠であっても、熟睡できれば問題がないこともあります。

まずは、自分にとっての理想の睡眠時間を知ることが大切です。

良質な睡眠をとるために、次のように対策しましょう。

 

入眠の1時間前に床につく

寝ようと思ってもすぐに寝られるものではありません。

寝たい1時間前に床につくようにしましょう。

 

スマホやテレビを見ない

スマホやテレビの画面を見ることで、活動時に優位になる交感神経にスイッチが入り、寝つきが悪くなります。

部屋を暗くして、読書をするなど、安眠できる環境を作りましょう。

 

食事は就寝の3時間前までに済ませる

就寝の直前に食事をとると、胃が活発に動いてしまいます。

そのため、寝つきが悪くなります。

 

入浴は就寝の1時間前

入浴後1時間で体温が低下して眠りにつきやすくなります。

 

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