こんにゃくセラミドってなに?どんな効果がある?オススメの摂取方法は?

美容に興味のある人ならセラミドという成分は一度は聞いた事あるでしょう。

セラミドは化粧品や美容ドリンク、サプリなどに含まれている事が多いです。

セラミドの中でも今注目を浴びているのが「こんにゃくセラミド」です。

こんにゃくと言えばおでんなどの料理でも同じもの食べ物ですよね。

カロリーが低いので食べるとダイエットに効果があることは分かっています。

ではこんにゃくセラミドとはどういうものなのか、食べるこんにゃくとは違うのか説明していきます。

 

セラミドの役割


セラミドはお肌を構成する上で欠かす事ができない成分です。

お肌をレンガで例えると、セラミドはレンガとレンガをつなぐ部分の役割をしています。

レンガのつなぎ部分が不足してしまうとレンガは崩れてしまう事になります。

これと同じ事がお肌の中で起こっているのです。

セラミドの不足は肌荒れの原因に

セラミドが不足してしまうと、お肌を支える事ができなくなり肌が荒れてしまいます。

セラミドの不足で起きた肌荒れの場合、肌の外的刺激に耐えられず、敏感肌になってしまうことがあります。

例えば、アトピーの方はセラミド1が不足している可能性があるという研究があります。

セラミドが足りず肌を守る力が弱くなり、外のウイルスや花粉・ホコリなどのアレルギーの元になるものが体内に入り込みやすくなるという訳です。

セラミドは肌を守る上で大きな役割をしているのです。

 

こんにゃくセラミドとは?


こんにゃくセラミドとは、名前のとおりこんにゃくからできている植物性グルコシルセラミドの事です。

このセラミドは肌を保湿するのに大事な成分です。

有効成分はグリコシルセラミド

こんにゃくに含まれるこのグリコシルセラミドは人間の肌にも存在するセラミドです。

セラミドは7種類ほどあると言われていますが、グリコシルセラミドはその内の1つです。

保湿、肌のバリア効果に優れていると言われ、アトピー性皮膚炎の方にも効果があります。

こんにゃくを含むいわゆる「植物」に含まれる植物性セラミドは、他にも

・お米
・小麦
・大豆
・とうもろこし

にもあります。

ですがこんにゃくがこんにゃくセラミドを含む割合は他の植物と比べるとかなり多く、7~16倍ほど多いのです。

ですからセラミドを摂取するにはこんにゃくが一番効率が良いです。

 

こんにゃくセラミドのメリット

アレルギー反応が出やすい小麦などに比べて、こんにゃくはアレルギー反応も出にくく、アレルギー体質の方を含め、あらゆる人が摂取しやすいという点で優れています。

 

こんにゃくセラミドの効果


セラミドは肌を守る為にも大事な成分です。

セラミドが不足してしまうと、肌のバリア機能が下がり、肌のきめが粗くなり乾燥しやすくなります。

セラミド不足を放置してしまうと、深刻な乾燥肌になってしまうこともあります。

こんにゃくセラミドを身体に摂り入れることで肌のバリア機能があがるので、アレルゲン反応も起こしにくくなります。

肌のバリア機能の補修

アトピー性皮膚炎の方は原因の1つにセラミド不足があり、人間が本来持つバリア機能が低下してしまっていることが挙げられます。

セラミドを補給する事でセラミド不足で出ていた症状が緩和されます。

高い保湿力

こんにゃくセラミドは保湿力も高く、浸透力も高いです。

肌の保湿力が上がり新陳代謝も促進されるので、肌の弾力も高まり、

・しみ
・しわ
・たるみ
・ほうれい線

など、年齢と共に気になる肌の悩みも改善される事が期待できます。

こんにゃくセラミドを摂取する事で、

・敏感肌
・アトピー性皮膚炎
・乾燥肌

などの方の多くの悩みを解消することができるといえます。

 

こんにゃくセラミドの摂取方法


こんにゃくセラミドはこんにゃくから摂取することができます。

こんにゃくといっても種類がありますが、中でも生芋こんにゃくが一番グリコシルセラミドを多く含んでいます。

摂取量の目安、おすすめはサプリメント

目安としては一日に、生芋こんにゃく半丁が摂取目安です。

ただ生芋こんにゃくを毎日半丁食べるのもなかなか大変なので、セラミドを効率よく摂取できるセラミドサプリメントなどがおすすめです。

こんにゃくを簡単に食べるとしても、茹でたり切ったりする必要があるので手間もかかりますが、サプリなら一瞬で済みます。

 

こんにゃくを食べればよい?


グリコシルセラミドは元々人間も持っているセラミドなのですが、こんにゃくからグリコシルセラミドを摂取しても、身体の中に吸収されグリコシルセラミドとして肌に到達する訳ではありません。

こんにゃくは消化がしにくい食べ物なので、多くはそのまま排泄されてしまいます。

では、せっかく食べた、または摂取したこんにゃくセラミドはどうなるのでしょうか?

グリコシルセラミドの働き

身体の外から摂取したグリコシルセラミドは、身体のセラミド生成を助ける役目をします。

こんにゃくセラミドを摂れば摂るほど、身体はセラミドを自ら作りやすくなっていくのです。

身体の中でセラミドが生成されていくと代謝があがります。

この働きから美肌効果だけでなく免疫機能もあがり、健康維持しやすくなります。

 

ダイエットしながら美肌も手に入れよう


ダイエットに効果のあると言われるこんにゃくは、ダイエット以外でも

・美肌
・美白効果
・皮膚炎の症状緩和

にも効果があるのです。

肌がちょっと弱いかもしれない、という方は生芋こんにゃくを食べてこんにゃくセラミドを摂取することを心掛けてみて下さい。

お肌が強くなりますし、またこんにゃくは食べごたえのあるカロリーの低い食べ物ですから、自然とダイエットにもなりますよ。


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