シミやそばかすを取る方法まとめてみました!

30代に突入すると、モヤッと現れてくるシミ。

長年のそばかすが悩みという方も多いのではないでしょうか?

どちらとも発生のメカニズムは少し違うのですが、

  • 紫外線の影響を大きく受ける点
  • メラニンの生成が関係している点

では共通です。

また、そばかす持ちの方はシミを併発しやすい傾向があるため、同じ方針の治療が行われています。

長年悩んできたシミ・そばかすを解消しませんか?

シミやそばかすを取る方法をまとめてご紹介します。

自己判断はキケン!まずは皮膚科に相談しよう

シミ・そばかすには、以下のような種類があります。

  • 老人性色素斑
  • 雀卵斑(ソバカス)
  • 太田母斑
  • 脂漏性角化症
  • 肝斑(かんぱん)

ここではそれぞれのシミ・そばかすに関する詳しい説明は省きますが、シミの種類によって治療内容が変化してきます。

例えば、レーザー治療がシミ取りに良いとも言われていますが、シミの種類によっては逆効果になることもあります。

自己判断で

  • 市販の塗り薬
  • サプリ

などに手を出さずにまずは皮膚科でシミ・そばかすの種類を判定してもらいましょう。

あなたのシミ・そばかすのタイプにあった治療方針を提案してくれますよ。

下手に色々な品を試すよりも、安上がりになります(経験者は語る)。

  • 費用
  • 専門知識

の面から、美容外科よりも皮膚科専門医のいる皮膚科で診てもらうことをお勧めします!

 

シミやそばかすをレーザーで取る方法

シミ・そばかすに即効性があると言われているのがレーザー治療です。

レーザー治療は「脂漏性角化症」以外のシミ取りに効果があると言われています。

病院によって用意しているレーザーの種類が違うので、まずは医師にシミ・そばかすの種類を診てもらい適切なレーザー治療の方法を提案してもらいましょう。

また、レーザーで治療してシミ・そばかすが薄くなったからと安心は出来ません。

再発の可能性が付きまとうので、

  • 日焼け止め
  • 内服薬
  • 外服薬

の併用が必要になります。

 

シミやそばかすを塗り薬で薄くする方法

レーザーは

  • 輪郭がはっきりとしたシミ
  • 濃いシミ・そばかすの治療

に効果的だと言われています。

  • 日焼けによるシミ
  • 虫さされの炎症跡の色素沈着
  • ニキビ後の色素沈着
  • 肝斑(かんぱん)

などを原因とする表皮のぼんやりとしたシミ・そばかすの場合は、

  • 外服薬
  • 内服薬

での治療がメインになるでしょう。

ここでは皮膚科で処方される塗り薬の種類をご紹介します。

市販で購入できるものもありますが、シミの種類によっては効果が出ないばかりか、使用方法を間違えると強い副作用が出る可能性もあります!

医師に相談してからの使用が安全です。

トレチノイン

お肌の新陳代謝を活性化して、沈着してしまったメラニン色素の排出を促します。

ハイドロキノン

メラニンを生成するチロシナーゼの作用を弱めてメラニンの生成を抑制するだけでなく、メラニン色素をつくる細胞(メラノサイト)自体を少なくさせる作用があります。

シミの予防だけでなく、皮膚に蓄積したメラニンにも働きかけるため「肌の漂白剤」という名でも知られている話題の美白成分です。

 

シミやそばかすを内服薬で薄くする方法

  • 「老人性色素斑」
  • 「雀卵斑(そばかす)」
  • 「肝斑」

の予防治療の目的で処方される(使用される)ことの多いビタミン剤をご紹介します。

ビタミンE(ユベラ錠)

メラニンは酸化が原因で発生します。

ビタミンEには、高い抗酸化作用があることからシミの予防に役立ちます。

さらに

  • 血行促進効果
  • 肌代謝の促進効果

もあり。

ビオタミンCとの組み合わせは相性がよく、美肌・健康面で相乗効果を発揮してくれます。

アスコルビン酸(ビタミンC)

処方薬としては「シナール」という名前でも良く知られています。

ビタミンCは抗酸化作用が強く、

  • できてしまったシミの改善
  • 予防効果

が期待できます。

L-システイン

ビタミンCと協力してメラニンの生成を抑制するアミノ酸の一種です。

シミ・そばかす予防に有効。

市販薬では

  • ハイチオールC
  • ホワイティア

などにL-システインが含まれています。

トラネキサム酸

肝斑の発生を抑える効果が見込めると言われています。

メラノサイトの活性化因子のプラスミンの働きを抑制して、メラニンが出来てしまう前にメラノサイトの活性を阻害します。

トラネキサム酸を配合した市販品では「トランシーノⅡ」が有名です。

市販のトランシーノでは2カ月経過したら使用を停止するような注意書きがありますが、2カ月という期間が最適というわけでもありません。

使用期間について皮膚科の医師に確認すると良いでしょう。

参照:https://www.drsato02.com

「シミやそばかすで皮膚科に行くのはちょっと…」と思われる方も多いと思いますが、シミ・そばかすの治療は長期戦です。

上記の飲み薬を毎月市販薬で調達すれば出費がかさみますが、病院で治療を受ければ保険適用になるケースもあり、より安く的確な治療を受けることが可能です!

こうした理由から、自己判断で

  • 飲み薬
  • 塗り薬

を調達せずに、皮膚科に一度相談することをお勧めします。

 

プラセンタでシミ・そばかすを薄くする

哺乳類(馬、豚、羊、人間)の胎盤=プラセンタから取り出したエキスを使用した

  • サプリ
  • 注射

には、「成長因子」という特殊な成分が含まれています。

プラセンタエキスには複数の成長因子が含まれ、それぞれ特定の細胞の

  • 増殖
  • 分化

に関わります。

美肌作りには

  • 上皮成長因子(EGF)
  • 線維芽細胞成長因子(FGF)

が働き、肌の新陳代謝を助け、健やかにする働きが見込めます。

プラセンタがシミやそばかすに働く理由は次の3つです。

  • 肌のバリア機能が強化される

お肌を健やかな状態に近づけることで、肌のバリア機能を強化。

紫外線、外部刺激などメラニン生成の原因になる刺激を軽減してくれます。

  • 肌代謝がアップする

肌代謝がアップすることで、蓄積したメラニンの排出を促進します。

  • 豊富な栄養素がシミ・そばかす取りに働く

成長因子を中心に、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの有効成分を含んでいます。

こうした豊富な成分が相乗効果を発揮し、出来てしまったシミ・そばかすを薄くする作用を発揮してくれます。

特にプラセンタ注射でシミやそばかすが薄くなったと感じる方が多い印象です。

プラセンタを取り入れる方法は以下の3つです。

  • プラセンタサプリ

馬プラセンタが最もオススメ!

  • プラセンタ注射

注射で使用されるプラセンタはヒトプラセンタです。献血ができなくなるので注意しましょう。

  • プラセンタ化粧品

プラセンタを配合した化粧水・美容液などを役だててみましょう。

 

まとめ

気になるシミ・そばかすを取る方法をまとめてご紹介しましたが、気になる方法は見つかったでしょうか?

シミ・そばかすと言っても、種類は幾つもあります。

単独で発生せず、複数のシミ・そばかすが重なって発生することさえあるのです。

となると治療は複雑になりますから、まずは皮膚科専門医に相談してみるのが良いでしょう。

シミ・そばかすを取るのは簡単なことではありません。

レーザーで一時的に薄くなった・取れたとしても、引き続き

  • 飲み薬
  • 塗り薬
  • 日焼け止め

を併用して予防していく必要があります。

長期戦になり、費用もかかるので、継続コストについて担当医師と相談すると安心です。

出来てしまったシミ・そばかすだけに集中せず、

  • これ以上増やさないような日焼け対策
  • お肌を労わること

などが大切なのかも知れませんね。


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