馬プラセンタと豚プラセンタの比較してみました!

美容、アンチエイジング、メンタル改善など、さまざまな目的で用いられるプラセンタ。

胎盤という意味を持つプラセンタは、その言葉の通り様々な動物の胎盤を原料に作られています。

日本で美容目的に使用されるプラセンタは、主に馬、豚、羊、ヒトの4種類です。

その中でも、最近注目が高まっているのは馬プラセンタと豚プラセンタ。折角使うなら、より効果の高いものを選びたいですよね。

そこで、今回は馬プラセンタと豚プラセンタを比較し、それぞれのメリットをまとめてみました。

 

どこが違うの?

豚の胎盤は薄い膜でできているのに対し、馬の胎盤は人間の胎盤と同じようにひとつの臓器という形になっています。

 

アミノ酸含有量

プラセンタの優劣を決めるのはアミノ酸です。

プラセンタは優秀なアミノ酸を含んでいますので、当然それが売りになります。

そしてより量が多いものが、商品として優秀ということになります。

そして、その量は馬の方が若干多いのです。

馬のプラセンタには、アミノ酸の中には外から栄養として吸収しなければならない必須アミノ酸が6種類も含まれています。

豚には含まれていません。

安全性

プラセンタを美容目的で用いるなら、特に安全性については気になる点ですよね。

馬は豚に比べてはるかに寄生虫の心配がないとされています。

なぜなら馬の方が豚に比べて5度から6度程度体温が高いためです。

また、そもそも生物として病気にかかることが少ないというのも馬の大きな特徴です。

勿論プラセンタ用に育てられている家畜なので、馬も豚も等しく衛生管理をされているのは勿論ですが、病気にかかりにくい馬は薬を投与されることも少ないため、プラセンタに薬剤の影響が出ることも少ないとされています。

生産数

プラセンタの生産数については、圧倒的に豚プラセンタの方が多いのが事実です。

なぜなら、馬は1年に1頭しか出産しないのに対し、豚は1度に10頭程度を、年に何度か出産するためです。

さらに、馬は出産後自分の胎盤を食べる習性があるため、胎盤を採取することはなかなか難しいのが現状です。

また、プラセンタとなる馬は主に日本・キルギス・アルゼンチンの3国で育成されています。

国産の馬プラセンタは主に北海道が産地なのですが、頭数も限られていますからさらに希少性が高いです。

 

馬プラセンタを選ぶメリット

馬プラセンタを選ぶメリットは、何といってもその希少性と栄養素の高さ、そして安全性にあります。

豚には含まれず、人間の体で生成することもできない必須アミノ酸が含まれている馬プラセンタは、美容にもかなりの効果を発揮すると考えられるでしょう。

また、育成にあたって、高い確率で放牧されており、病気にもかかりにくく薬を投与されている可能性が低い、という点も、体に用いるアイテムとしてはかなり魅力的な点ですよね。

 

豚プラセンタを選ぶメリット

豚プラセンタを選ぶメリットは、希少性が低いために低価格で入手できること。

プラセンタも、他の美容サプリメントなどと同じように継続して使わなければ効果を発揮することはできません。

希少価値の高い馬プラセンタをときどき、少量使うくらいなら、低価格で手に入る豚プラセンタを毎日使った方がより高い美容効果を実感できることでしょう。

豚プラセンタを選ぶ際に注意したいのは、そのプラセンタがきちんとした品質管理が行われている場所で生産されたものであるか、という点です。

安全性を確かめたい時に便利なのが、「SPF豚」です。

SPF豚とは、日本SPF豚協会によって定められた厳しい基準の元で育てられた豚のことを指します。

この日本SPF豚協会の基準では、抗生物質などの薬剤を与えることが禁止されているため、豚プラセンタにも不純物が入りにくいといえるのが特徴です。

ですからSPF豚から作られたプラセンタであれば、安全性は馬プラセンタと同じくらいになります。

皆さんが不安に思ったり、分からなかったりした、馬プラセンタと豚プラセンタの違いがはっきりとしたのではありませんか?

ちなみにプラセンタのサプリメントの効果が出るまでには、早くても3ヶ月程度がかかると言われています。

ですから、まずは自分にあったプラセンタを見つけて、それを3ヶ月程度継続して飲んでみることが大切です。

多少値段が高くても、高品質で安全性の高いものを選びたい方は馬プラセンタを、お手軽な価格で、でも安全性にも気を付けたい方は「SPF豚」の豚プラセンタを選ぶのがおすすめです。


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